11 June
2009

automountの設定

もっと早く気がつけよ、俺

自宅内ネットワークでファイルサーバのデータをNFSマウントさせて共有利用しているのだけれど、先日のスピーカー設置時にファイルサーバを落としていた。それに気づかないままクライアントから「df」コマンドを実行してしまいプロンプトが返ってこない現象が発生。クライアント側からすればサーバに対して延々とマウントのリトライを繰り返している(hardマウント設定)ので当たり前の動作なんだけど発行したdfコマンドはdefanct化してkillすることもできずプロセスとして残ってしまう。これはよろしくない。cronなんかでdfを発行するシェルなんか組んでたら最悪だ。なんかシステムが思いなーと、psコマンドで調べたらdfのゾンビが大量発生して「なんじゃこりゃー?」ってコトになりかねない。気がついた時にNFSサーバを起動させればいいのだがクラッシュなどNFSサーバの再起動ができない場合、クライアント側をリブートさせるしか手はない。んなワケで回避策としてNFSマウント時に「soft」マウントさせておけばNFSサーバとのアクセスが切れた場合、タイムアウト処理される。さらにautomount設定にしておけば一定時間アクセスがない場合、NFSマウントを解除するのでこっちの設定に変更。

/etc/auto.misc

aaa -fstype=nfs,rw,soft,intr xxx:/xxx/xxx/aaa
bbb -fstype=nfs,rw,soft,intr xxx:/xxx/xxx/bbb


/etc/auto.master
/misc /etc/auto.misc --timeout=60


Posted by iida at 23:00 | Comments (0) | Trackbacks (0)